生成AI時代に求められる「デザインの言語化スキル」

デザインを言語化すると言うことは、デザインの意図やコンセプト、要素などを言葉で説明することです。これが出来れば、デザインに関わる人々とイメージを共有し、プロジェクトを円滑に進めることができます。
ChatGPTをはじめとした生成AIがデザインの現場を変えようとしています。
その流れの中、今「デザインの言語化スキル」が求められています。
生成AIのポテンシャルを最大限に発揮するためには、的確なプロンプト(指示)が不可欠。
つまり、デザインの意図や美的感覚を言葉で表現できなければ、生成AIを使いこなすことが難しくなります。
本セミナーでは、抽象的なデザインコンセプトを具体的な言葉に落とし込むコツや、効果的なプロンプトの設計論を取り上げます。
また、実際に生成AIを用いてデモンストレーションもおこないます。
グラフィックデザイナー、ウェブデザイナー、ディレクターなどデザインに携わる人はもちろん、
デザインの言語化が苦手な方、プロンプトの設計力を高めたい方にオススメの講座です。
開催日:8月30日(土)
時間:13:00〜15:00(うち質問タイム20分程度を想定)
場所:Zoom
受講料:
JILLA会員:無料
一般: 2,000円
※ JILLA会員とは日本イラストレーション協会の加入承認を受け、出資金を払い込んだ人のことです。
※ チケットは、お一人様1枚でお願いします。
※ ピーテックスによる決済となります。
締 切:8月29日(金) 23:59 まで

松尾 茂起(まつお・しげおき)|ウェブライダー
関西学院大学 経済学部を卒業、2010年に株式会社ウェブライダーを設立。
検索集客を軸としたWebコンサルティングやコンテンツ制作を多数⼿がける。 これまでにプロデュースした主なコンテンツは「沈黙のWebライティング」「沈黙のWebマーケティング」「美味しいワイン」「美味い居酒屋」「Betters」「素敵なギフト」など。 沈黙シリーズは書籍化され、専門書にもかかわらず、電子含めて累計21万部を超えるベストセラーに。 講師としても、宣伝会議「編集・ライター養成講座」や「ad:tech 」「CSS Nite」などで登壇。 最大公約数的な視点と、独自の着想力を用いて、多くのユーザーから支持されるコンテンツを生み出し続けている。
領収書について:
Peatixにて、領収データを表示できます。
https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821741
適格領収書について:
JILLAはインボイス登録事業者ではありませんので、インボイス対応の書面を発行できません。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。
キャンセルについて:
キャンセルは8月29日(水)23:59までお受けいたします。
キャンセルする場合は、Peatixのキャンセル方法にしたがってご連絡ください。コンビニ/ATMでチケットをご購入された場合は手数料がかかりますのでご注意ください。


