(加入希望の皆様へ)確定申告書の職業欄表記基準の改定<第4版>(2026年施行)について
加入希望の皆様
2026年1月6日
協同組合日本イラストレーション協会
加入審査において用いる確定申告書の職業欄表記基準の改定<第4版>(2026年施行)について
平素より皆様からのご支援ご協力に厚く御礼申し上げます。
協同組合日本イラストレーション協会(以下「JILLA」)は、お陰様で2008年の設立以来、多くの皆様から加入のお申し込みをいただいており、現在「イラストレーション作品の制作を行う小規模事業者」約4,000人(法人事業者を含む)によって構成される組織となりました。
一方で、イラストレーションの概念そのものが多様化していることから、JILLAでは、時代の趨勢を踏まえつつ組合員資格に該当する職業表記基準の見直しを検討してまいりました。
その結果、別紙のとおりJILLAの加入審査において用いる基準(以下「本基準」)を改定することとなりましたので、お知らせいたします。関係者一同、皆様とともに活動できることを楽しみにしております。
◆新基準<第4版>は、令和7年分の確定申告書を付した申請から適用します。
| (留意事項) |
| 本基準は、現段階における協会運営上の必要により独自に作成し、理事会において決定したものです。 |
| 本基準は、税務当局および文芸美術国民健康保険組合を含む関係諸機関の了承、共有、指導、指示などを得て定めたものではありません。 |
| 本基準は、協会加入審査においてのみ使用します。また、イラストレーションの社会一般的な範囲を定めたり、作品の質、志向、優劣を評価するものではなく、職業に関する呼称や表記の自由を妨げるものではありません。 |
| 本基準におけるナンバリングおよび表記は順不同であり、審査における優先順位等を示すものではありません。 |
| 本基準の他用途への流用または無断で転載することは、謹んでお断りいたします。 |


