クリエイター実態調査アンケート

2018年(2017年度の実態)も、業界全体の課題への取り組み、および行政機関への働きかけの資料を得ることなどを目的とした「プロクリエイター向け」の実態調査アンケートを行います。一人でも多くのクリエイターの回答がデータの精度を上げ、業界研究の重要な資料となります。是非ご協力をお願いします。

2016年度の調査では、グラフィックデザイナーやWebデザイナーに比べるとイラストレーターの所得が減っていることがわかりました。また2年前と比べると年間売上500万円未満のクリエイターが増え、高所得者の割合が減っていることもわかりました。業界全体の活性と環境改善のために、JILLAは専門家を交えて調査・研究を行います。

海外からの直接受注が年々増加していることがわかりました。2016年度の受注ありの割合は11.9%。これは回答者の9人に1人以上の割合です。国内コンテンツ産業の他業種と比べるとかなりの高水準であり、日本のクリエイターが海外で必要とされていることがわかります。

» アンケートに回答する!