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国立公文書館、コンテンツクリエイター向け見学会を開催

2026年7月8日 その他 イベントのお知らせ 本部ニュース行政からのお知らせ

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┃コンテンツ制作に関わるクリエイター様向け見学会を開催します
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 ※代理掲載です

【開催概要】
日 時:2026年7月27日(月)15:30~16:30
会 場:国立公文書館(東京都千代田区北の丸公園)
内 容:(予定)
     ・国立公文書館の概要説明
     ・創作に活かせる所蔵資料のご紹介
    ※ご参加者様から興味のあるテーマ、時代のリクエストをいただきましたら、
     関係する資料を準備して、当日、ご紹介いたします。
     ・展示見学
     ・意見交換
参加費:無料
対 象:作品制作に携わる方
     ・コンテンツクリエイターの団体
     ・各社のライツやアーカイブの担当者
     ・作品制作においてプロップデザインや設定制作などの担当者
     ・業界内でのアーカイブ活動に興味を持つ者 など
申 込:https://forms.office.com/r/7xRAx7nD5D
定 員:最大20名

 国立公文書館には、明治以降の政府の制度や政策の記録をはじめとし、歴史上の人物の署名やサインを含む文書や、戦前戦後の政府広報など、多様な一次資料が収められています。
 また、「内閣文庫」と呼ばれる歴史書・古典籍のコレクションも所蔵されており、時代劇や歴史ものの世界観づくり、文化背景のリサーチにも活用し得る内容となっています。

こうした資料は、例えば
・時代設定や年表づくりの裏付け
・官庁・自治体・学校などの制度・組織の描写
・戦後復興期や高度成長期の社会像の再現
・地方都市や特定地域の歴史的イメージの構築
など、作品世界にリアリティや厚みを持たせるためのリファレンスとして活かせる可能性があります。

 本見学会では、公文書館の役割や所蔵資料の概要に加え、どのようなカテゴリの資料が脚本・背景美術・設定・プロップデザインなどに結びつき得るかといった観点も交えながら、ご案内いたします。
 あわせて、実際の作品制作現場でどのような形で使えそうか、どのようなものがあれば使いやすいかなど参加された皆さまからもお話を伺いながら意見交換できればと考えています。

 歴史もの・社会ものはもちろん、現代劇での細部表現に関心のある方、リサーチや世界観構築に携わる方にとって、新しい資料の入口を見つけていただく機会になれば幸いです。