【レポート】春の新潟交流会AGAIN!

3年ぶり2度目の新潟交流会
去る2026年4月18日(土)、3年ぶり2度目となる新潟交流会を開催しました!
新潟在住の会員さんにアテンドしていただき、市バスで新潟県立万代島美術館へ…。
曇り空ではありましたが、散策のしやすい気温で雨も降らなくて良かった♪

大カプコン展!
今回は、世界的ゲームソフトメーカーであるカプコンの軌跡を辿る展覧会を訪れました。
ゲームに馴染みのない私は正直「楽しめるかな?」という気持ちもあったんですが、
充実した展示物と飽きない演出で、その心配はすぐに吹き飛びました!
キャラクターが行進するアニメーションの暗い小部屋を抜けると、
カプコンの歴史を辿る壁一面の巨大パネルや歴代のゲームタイトルのロゴデザインが並ぶ
広い展示スペースが現れ、それは圧巻のスケールでした。

キャラクター紹介のセクションでは直接プレイに関係のない細部にまで設定が練られていることが
わかりました。ファンが着くのも納得、これがゲームの世界観を作りヒットに繋がっているのだなと
思いました。
(私でも知っているキャラの名前や必殺技があるって「=ヒットしている」ということですよね)
会員さんたちがそれぞれ思い入れのあるゲームやキャラの前で熱く語りあう光景も印象的でした。


個人的におもしろかったのは、同じゲームでも国内版と海外版で別物に見えるほど販促ビジュアルが
違っていたことです。今では日本のゲームの世界観が海外でも広く受け入れられていますが、
その裏には海外展開に向けた試行錯誤や苦労があったのだろうなと感じました。

ゲーム表現の技術面の進化も目を見張るものがあり、よりリアルに臨場感を感じられるように
作られてきた軌跡を、視覚や聴覚から多角的に体験できる展示になっていました。
また、美しい原画や精細に描かれた鉛筆書きの企画書の数々からは、当時のクリエイターが
(たぶん連日深夜まで)楽しみながらも真摯に制作に向き合った現場の空気まで伝わってくる
ようでした。



数々のゲーム作品で世界を牽引してきたカプコンの歴史を辿ることができる、入口から出口まで中身の濃い企画展で、個人的に(普段サボり気味の私は)仕事に向かう姿勢まで学ばせてもらう機会にもなりました。
What’s NiiGATA
万代島美術館を出て夜の交流会会場となる割烹まで、散歩がてらみんなで歩いて移動しました。
道中、新潟の会員さんも初見の『What’s Niigata』なるオブジェに遭遇しました。

「“What’s”って何だろうね?」と話していると、会員さんの1人が『T』の文字の中に
『ホワッツ・マイケル』を発見!作者の小林まことさんは新潟県出身の漫画家さんだそうです。
新潟県はどうして漫画家さんが多いんでしょう?という話題から、
中日本支部の他県にはどんな有名漫画家がいるかなという話で盛り上がりました。
割烹 暁
1日を締めくくる交流会の会場は地元の方に愛される老舗の割烹料理店。
店先には開店を待つ予約のお客さんが数人みえました。


ここで新たに新潟の会員さん2名が合流して、賑やかに会がスタートしました。
鮮度の良い魚料理中心のコースはどれも美味しく日本酒も堪能できて、仕事の話も、
そうでない話も(笑)とても盛り上がりました!

会の終わりには『Discord』というアプリでやり取りしよう!と盛り上がり、
店を出たその場で全員が一斉にダウンロードしました。
…が、私はいまだに使い方をいまいち理解していません(苦笑)。
使いこなしている会員さま、先導をお願いいたします…!
次回の新潟交流会までDiscordでkeep in touch♪しながら、
まだ未参加の新潟県近辺の会員さんたちとも繋がることができれば嬉しいです。

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