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【レポート】西日本支部 社会科見学 NIFREL(ニフレル)&太陽の塔/クリエイター交流会

2026年3月5日 イベントレポート 西日本支部ニュース

こんにちは。JILLA西日本支部です。

2026年3月1日(日)13:00~【西日本支部】社会科見学(NIFREL(ニフレル)&太陽の塔)を開催しました。
当日、日中は汗をかくほどの暑さでしたが、春の訪れを感じさせる素晴らしい晴天となりました。
13時に万博記念公園駅に集合し、参加者全員で太陽の塔へ向かいます。

万博記念公園へ!

万博記念公園入場ゲート付近にて、まさかのミャクミャクがお出迎え!大阪・関西万博遠足以来の再会です。
ミャクミャクのバックに太陽の塔・・・なかなかレアな組み合わせですね。
参加者全員大感動!(5月末まで万博記念公園に設置予定ですので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか!)

春らしさを感じさせる菜の花のバックに太陽の塔!晴天も相まってさらに映えますね!
太陽の塔の裏側はちょっと怖いです・・・。裏面は過去を象徴しているらしいです。

太陽の塔内部へ!

通路には岡本太郎氏のラフ画が飾られています。
どういうコンセプトで太陽の塔が作られたんだろうと思いを馳せることができます。
また、太陽の塔の顔を正面から見上げることができる貴重スポットも発見!

まずは1階。地底の太陽(第4の顔)が展示されているスペースです。
たくさんの仮面や神像が展示されていて、赤、青、黄・紫など時間と共に色鮮やかに変化していきます。そのうちの一つの像はJILLA理事の誰かに似てるような?笑

1階最奥部には太陽の塔の最上部まで伸びる「生命の樹」の根本があります。原生生物から人類に至るまでの進化の過程を表現しているみたいですね。

階段を登っていくと、三葉虫時代。
(2階から上階の撮影は、500円で貸出の専用のスマホケースをつけないと撮影ができません)

次に魚類・両生類時代。

次が、はちゅう類時代。どんどん階段を登っていくごとに、生命の進化の過程を見ることができます。

最後に哺乳類時代 。ゴリラの頭が壊れてるというか骨になっているように見えますね。わざとかな?

最上部では、太陽の塔の右腕、左腕の内部も見ることができます。内部は時間とともに青・赤・紫など色鮮やかに変化していき、とても幻想的な雰囲気です。

太陽の塔頭頂部(天井内部)

最上階から降りる途中の展示。

最後に太陽の塔をバックに、みんなで太陽の塔ポーズ?で記念撮影!
内部を見学することで少しは岡本太郎氏の感性・思想等を感じ取ることができたのではないでしょうか。貴重な太陽の塔内部を見学することができて皆さん大満足のご様子でした。

続いて、ニフレルへ!

ニフレルは水族館、動物園、美術館が一体になったような施設で、生きもの達を間近で観察することができます。まずは色鮮やかなお魚達がお出迎え。

皆さん夢中で観察・撮影しています。

「およぎにふれる」ゾーンでは5・7・5で書かれた説明にスポットライト当てられていてとてもオシャレです。


葉っぱの裏に隠れる小さいカエル。(恥ずかしがり屋?)無理矢理よじ登ろうとしているカメレオンなど、生き物達の動きを観察しているだけでも楽しいです。

「みずべにふれる」ゾーンでは、大迫力のホワイトタイガー!!!今にも襲ってきそうです。
他にも子供のカバ、ワニなどもいました。

「うごきにふれる」ゾーンでは、囲いなどもあまりないので、生き物達を間近で観察できます。ただし生き物達とのソーシャルディスタンスは必要のようです。

15時くらいの時間帯はお昼寝中の生き物が多かったです。もしかしたら午前中のほうが活発に動いてくれるのかもしれませんね。

最後に生き物をスケッチされていた参加者さんがいらしたので、ニフレル出口付近でみんなでワイワイ一緒に鑑賞会。

今回はスケッチ会ではなかったですが、次回、動物園などで、みんなでスケッチをする企画も楽しいかもしれませんね。

今回、ご参加されたみなさま、お疲れ様でした!とても楽しく勉強にもなった社会科見学でした!


続いて、交流会会場へ!

社会科見学の後は、交流会参加者はそのまま大阪モノレールで千里中央の交流会会場へ。

会場は、千里中央海鮮食堂 おーうえすと。
参加者は、社会科見学のメンバー10名と交流会のみ参加の1名 合計11名で交流会スタート。

お昼の芸術に触れた熱のまま、さらに盛り上がりました。

  • 自己紹介(ポートフォリオの共有)
  • 仕事の話(LINEスタンプや流行対策)
  • 支部活動企画のアイデア(オンライン交流会でみなさん興味がありそうな内容)
  • 地域ごとの方言トーク(関西の微妙な方言の違い)
  • 左手デバイス談義(聞き手じゃない方の手を有意義に使い作品を作る方法)
  • AI生成について(リスクやメリットなど)

話題は尽きません。

いろんな分野で詳しい方、経験談、おすすめ情報など、こうした直接の交流で得られる知見は本当に貴重です。

初めましての方ともたくさん話ができ、あっという間に時間が過ぎた一日。
芸術に触れ、感性を揺さぶられ、仲間と語り合い、学びを得て。刺激とエネルギーを胸にみなさん帰路につきました。

こうしたリアルな体験と交流がきっとまた次の作品へとつながっていくのだと思います。

西日本支部では、今後も会員さん同士の交流が図れるよう、地方での交流会を開催していきたいと思っておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。


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